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zoom RSS 震災が教えてくれたこと

<<   作成日時 : 2011/04/14 06:17   >>

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この震災が教えてくれたこと



「家族の絆」

でしょうか




地震直後
まもなくして

福島原発が
爆発の危険にあることが
報道され始めました


実際
水素爆発が何度も起こり

放射能が漏れ出している
という会見


避難区域に指定はされないものの

確実に影響はあるはず



ここから逃げるべきなのか

まだ大丈夫なのか



情報に耳を傾けながらも

不安の中

震災当日も翌日も
その翌日も
仕事を続けました



経営者(旦那)としては
当然の判断でした

お客様もいます



でも
私は経営者の前に
母親なのです


家族の命が
最優先です


子供の将来を
心配するのが母親です


本当は
一刻も早く
子供達を連れて
この場所を離れたかった



その点で
旦那と意見が食い違ったままでした



県外にいる私の親、兄弟は
本当に
心配してくれました


同じ郡山市民も避難しているという情報を
耳にすると
余計に焦った…



そして
震災10日目にして

ほぼ
強行突破で

3人の子供達だけを新潟の実家の両親に託す判断をしました


自分は
仕事を中断する訳にはいかない

でも
子供達も不安な状況の中

親の下から離して大丈夫か?

しかも長期的な可能性も考えなければならない

更に
仕事を持っている実家の両親の負担はどうか?



毎日悩んで悩んで…
悩んだ末の判断でした





結果

放射能汚染の数値も減少し、
学校の始業式も決まったのもあって

離れたのは2週間だったけど


私は安心して仕事に打ち込めたし


子供というものはたくましい!

一人も帰りたいと泣く子はいなかった


実家の両親は

孫と長く過ごせて
楽しかった

と言ってくれた
(本当はかなりの負担だったに違いない)




こういった
危機的状況に
直面した時

協力し

頼れるのは

親、兄弟
家族
なんだということ


その存在は
励みであって

生きる
力にもなる





でも今も心に残る
娘の言葉…


放射能の危険から
子供だけ実家に行くという話をした時

一番上(9才)の娘が


「ママと離れたくないよ。

ママと離れるくらいなら

私死んでもいい。」




不安にさせてゴメンね

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